今すぐダンクにお電話を、と言いたいのは山々ですが、まず必要なのは完成度の高い原稿です。未整理の原稿をデザイナーさんにぽいっと投げて、いいものを作れ!と言っても限界があります。
そこで、素読み、表記統一などの原稿整理をしてからデザイナーさんに渡すようにしてください。また予定表には、原稿整理、内校、その赤字を修正する時間を組み込んで、できるだけミスのない初校をお客さまに提出してください。
Q 再校戻しも念校戻しも真っ赤です。ミスのない初校を作る意味はありますか?
そう思うお気持ち、よくわかります。しかし、やはり大切なのは初校の出来です。初校の出来が悪いと、本来ならどうでもいいところにまで赤字が入ります。
その時その時の材料でベストなものを作ることが大切で、最後だけがんばっても事故は防げません。
Q 記入ミスや指示もれも指摘してもらえますか?
ご安心ください。広告の原稿を書くのは、新聞記者や小説家のようなプロの書き手ではありません。現場の方です。ですから、記入ミスや指示もれは当然ある、という前提で作業しています。
Q 校正はどのタイミングでお願いするのが一番いいですか?
家を建てる時、完成してから建築士の方にチェックを依頼し、あちこちに不具合が見つかったらどうなるでしょう?
校正も同じで、一番良くないのが「初校が出来上がってから」です。反対にもっとも効率的なのが「原稿フォーマットを作るところから」です。
ダンクはすべての部署がWin-Winになるような、より安全でより効率的な提案を、安全管理の立場から積極的に行ってまいります。