有限会社ダンク
トップページ
会社概要
広告提案
広告校正
広告制作
ひとつ上いくセミナー
ご相談・お問合せ
駒草出版








広告校正と書籍校正の違い

Q 広告校正と書籍校正は違うんですか?

まったくの別物です。例えば、超高層ビルの20階にあった会社が50階に移転したとき、この会社の郵便番号は階数に連動して変わります。

*超高層ビルの多くは、郵便番号の下2ケタが階数と連動しています。
 〈例〉六本木ヒルズの場合  1階 〒106-6101、30階 〒106-6130、54階 〒106-6154

これは広告校正では常識でも、書籍校正の本には書かれていません。その代わり、書籍校正ではおなじみの「振り仮名のルール」など、広告校正はお手上げです。専門分野が少し違えばそれは趣味のレベル、プロではありません。

Q ほかに違うところはありますか? 

新聞広告で「たちまち30万部!」という本も、初版で印刷するのはごくわずかです。しかし広告の場合、百万部のカタログ、1千万枚のチラシ、どれもいっぺんに印刷します。もし印刷後に決定的な誤りが見つかり、刷り直すことになったら大事件です。

だから広告校正のほうがたいへん、と言うつもりはありません。ただ、今校正している通販カタログが、2トントラックで千台分も印刷されるのかと思うと…顔が引きつります。

Q 校正マニュアルを気前よく公開していますが、お仕事は減りませんか?

お心遣い、ありがとうございます。でもご安心ください。「日本中の印刷事故をゼロにしたい」、そんな想いで公開していますので、どんどん真似していただいて、真似できない部分をダンクにお任せください(笑)。

Q 「実務経験○年以上」という求人が多い中、なぜ未経験者歓迎なんですか?

ダンクの採用試験は、文字校正力以上に消費者視点力を重視しています。ですから、誤字脱字や表記のゆれを見つけるだけでは合格ラインに達しません。
そんな別次元の校正を、やりがいと感じるか、歯が立たないと思うか…。意欲と適性のあるスタッフを、ダンクは1から教育しています。

*あなたの消費者視点力は? 「詳しく見る」

Copyright 2008 DANK inc. all rights reserved.