同じ会社なのに、チラシ、カタログ、パンフレット、ウェブで表記順や用字用語のルールが違うことがあります。
校正をスムーズに行うには、ルールの違い、ご担当者の入朱*のくせ、過去のヒヤリ・ハットや事故事例や疑問回答などをアタマにたたき込んでおく必要があります。
そのため校正者はいつも同じというのが理想で、手が空いている人なら誰でもいい、というわけにはいきません。
*【入朱(にゅうしゅ)】 訂正の赤字を入れること。