次は、原稿のメーカー型番は「2」だけど、このメーカーの法則だと「Z」じゃないとおかしいという場合。まず刷見本で同じものがないかを探し、すぐに見つからなければウェブで調べます。ただウェブには誤った情報もたくさんあるので、信用できるのはお客さまのウェブサイトだけです。
検索して「Z」だと分かったらそのページをプリントし、「●ページの別紙」と書いて校正紙に添付します。
Z?(別紙より)
原稿の誤りが刷見本やウェブで判明しても、こっそり直してはいけません。必ず疑問にしてお客さまにお知らせしましょう。
刷見本やウェブのほうが間違いかもしれないし、パンフレットもチラシもPOPもウェブもふつうは同じ原稿で作っているので、ダンクで扱っていない広告も直してもらいましょう。