株式会社ダンク
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閉店したら電気は消す
とっくの昔に閉店してるのに、深夜もこうこうと電気をつけっ放しにしている看板やショーウインドー。「ここにこんなお店がありますよ」とアピールしたいのはわかります。でもCO2削減がこれだけ注目される中、イメージを悪くしているだけではないでしょうか。

結局その電気代もお店でかぶるか、価格に反映されるわけですから、どちらにしてもいいことはありません。一方、店先を季節の草花できれいに飾り、「こんなに手入れが行き届いているんだから」と好感度をアップさせ、お客さんを獲得しているお店もあります。

閉店したら電気を消す。これはお店のマナーです。看板の電気がついているから暖簾(のれん)をくぐったのに、「すみません、もうおしまいなんですよ」なんて言われたら、ムッときますよね。「ついうっかり」にはお気をつけください。


《ダンク校正マニュアル》
忙しいときはゆっくり歩こう

窓口さんの仕事は、どうすればそのミッションを早く確実にクリアできるか、戦略を立てることから始まります。Who(誰が) What(何を) When(いつ) Where(どこで) Why(なぜ) How(どのように)、この5W1HをA4判1枚にまとめれば、作業手順書のできあがり。

時間に追われているときも、窓口さんはのんびりと構え、作業を見つめましょう。想定外のことは起きていませんか? やり忘れている作業はありませんか? 

作業手順を早口で伝え、最後に「急いで」なんて付け加えたらもうアウト。伝え忘れることもあるでしょうし、窓口さんがピリピリムードだと、「だろう判断」する人も出てきます。

読み合わせをお願いするときも、「読み手の人は、ときどきわざと間違えてね」とマニュアルを念押しするくらいのゆとりを持ちましょう。みんなが浮き足立ってる、そんなときだからこそ、ゆっくり歩き、にこにこして、「大丈夫だからね」という演出が必要なのです。

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