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窓口さんに今すぐ確認したいことがあるのに、窓口さんはパタパタの真っ最中。そんなときあなたはどうしてますか? 「ちょっといいですか?」と声をかける!? これ最悪です。パタパタの切りのいいところまで待って、次のように質問しましょう。
1 まず「自分はこうしたい」と結論だけを話す
初めに話すのは「何をどうしたいか」だけ。誘導尋問にならないよう注意しましょう。
〈よい例〉 この「約」をとりたいんですが?
〈だめな例〉 約2268席っておかしくないですか?
2 窓口さんから何か訊かれるまで黙っている
しばらく黙ってましょう。窓口さんは今、「2268なんて細かい数字に、なぜ『約』をつける必要があるんだろう?」と一生懸命考えています。
3 あらかじめ刷り見本やネットで調べておく
考えても分からない窓口さん。次の一手は当然「刷り見本はどうなってるの?」です。
〈よい例〉 (さっとそのページを広げ)刷り見本も「約」があるんです。
〈だめな例〉 ええと・・・見てません。
4 一つ解決するまで、次の質問はしない
その質問が解決するまで、次の質問をしてはいけません。一つひとつ確実に。
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