株式会社ダンク
トップページ
会社概要
広告提案
広告校正
広告制作
ひとつ上いくセミナー
ご相談・お問合せ
駒草出版









会社まで歩く
 ぎゅうぎゅう詰めの通勤電車。むし暑い季節はますますイヤになりますよね。でも、みなさん。電車って、ありがたい乗り物だと思いませんか? ぜんぜん思わない? あっ、そう。そんな罰当たりのみなさんにおすすめなのが、「会社まで歩く」という冒険です。

 まず、インターネットの「MapFan Web」にアクセス。「ルート検索」を使って、自宅の住所を「出発地」に、会社の住所を「目的地」にして、距離を調べます。移動手段は「徒歩」を選択。時速3kmってところが現実的でいいですね。
 私の場合、「24kmで8時間」と出ました。もちろん1日で24kmなんて、無茶なことはしません。疲れたら近くの駅から帰り、いずれまたそこからスタートすればいいのです。

 休みの日に、地図と定期券を持っていよいよ出発。空気の良くない大通りは避け、できるだけ緑の多い脇道を歩きます。途中、学生街の喫茶店で ♪わけもなく お茶を飲み、お肉屋さんの行列に並んでメンチカツをほおばったりしながら、5日間でみごと走破、いえ、完歩しました。5日はかかりすぎ、なんて言わないでくださいね。ちょうどのどが渇くころになると、あちこちに「ホッピー」のちょうちんが・・・。飲酒は20歳になってから。お酒は楽しく適量を。飲んだ後はリサイクル。


《ダンク校正マニュアル》
別紙は「読み合わせ」にしよう

 赤字検版のとき、よく「別紙」が添付されてきます。このとき、「別紙は要注意!」と反応できる人は「広告校正検定3級以上」です(そんな検定まだありませんが、いずれ作ります)。なぜ「別紙」は要注意なのか。それは、入力ミスが多いとか赤字が複雑だとか、こみいったものが多いからです。

 「赤字検版は、突き合わせ」がルールだとしても(そんなルールはありませんが)、「別紙」だけは、誰かに頼んで「読み合わせ」にしましょう。「プロなのに読み合わせ?」と思う人は、「広校検(もう略しちゃいました)10級以下」です。「突き合わせ」の脆さ(もろさ)を知っているプロは、「危ないときは読み合わせ」なのです。

 また、窓口さんはそのときの状況に応じて、「別紙だけでなく、すべての赤字を読み合わせる」という方法も検討してください。原則にとらわれず、しなやかに対応して、一番確実な方法で仕事をしましょう。

Copyright 2008 DANK inc. all rights reserved.