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赤字検版のとき、よく「別紙」が添付されてきます。このとき、「別紙は要注意!」と反応できる人は「広告校正検定3級以上」です(そんな検定まだありませんが、いずれ作ります)。なぜ「別紙」は要注意なのか。それは、入力ミスが多いとか赤字が複雑だとか、こみいったものが多いからです。
「赤字検版は、突き合わせ」がルールだとしても(そんなルールはありませんが)、「別紙」だけは、誰かに頼んで「読み合わせ」にしましょう。「プロなのに読み合わせ?」と思う人は、「広校検(もう略しちゃいました)10級以下」です。「突き合わせ」の脆さ(もろさ)を知っているプロは、「危ないときは読み合わせ」なのです。
また、窓口さんはそのときの状況に応じて、「別紙だけでなく、すべての赤字を読み合わせる」という方法も検討してください。原則にとらわれず、しなやかに対応して、一番確実な方法で仕事をしましょう。
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