|
ダンク設立15周年を記念して、今回は「15歳の歌」を特集します。
まずは鉄板。♪盗んだバイクで走り出す・・・ 尾崎豊「15の夜」です。「無免で・・・」という歌を、プロデューサーから「そんなの誰も聴きたくないよ」と言われ(Good Job!)、作り直したのがコレ。学校の「教科書」にのってると知って、「なんだかなあ」という気分です。次は、アンジェラ・アキ「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」。いい歌ですね、では次。
♪十五 十六 十七と 私の人生 暗かった・・・ 藤圭子「圭子の夢は夜ひらく」。この歌は、「ひろしの夢は夜ひらく」「亜紀の夢は夜ひらく」「キンキンの夢は夜ひらく」「甚八の夢は夜ひらく」などいろいろなバージョンがあります(げらげら)。原曲が歌われていたのは、なんと練馬少年鑑別所! プロはすごいところにまでアンテナを張り巡らしているんですね。まさかこちらは「教科書」にのってませんよね? って調べたら・・・あら残念、ちゃんとのってました。
最後は童謡「赤とんぼ」。♪十五で姐(ねえ)やは嫁に行き お里のたよりも絶えはてた・・・ う〜ん、これも暗いですねえ。「夢は夜ひらく」のメロディで歌えますもん。ちなみに「姐(ねえ)や」は「お姉さん」ではなく、「子守り奉公の女の子」のこと。一番の♪おわれて見たのはいつの日か・・・ は「追われて」ではなく、「負われて」。つまり、子守り奉公のおねえさんにおんぶされて、という意味になります。
|