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赤字を書くときは、周りの人がイラッとするくらいゆっくりでいいので、ていねいに書きましょう。たまに斜めに書いてある赤字を見ますが、まっすぐ書かないと事故のもとです。
〈例〉「ハンドルを右に」と書いたのに、「インド人を右に」と打たれてきた!
引き出し線が多ければ多いほど、見落としの原因になります。同じ赤字が何カ所にも入るときは、マーカーを使ってまとめ、引き出し線は1本で済ませましょう。
〈例〉トル(黄緑マーカーの10カ所)
価格の赤字は確実に修正が行われるよう、他の赤字より大きく書いてください。
〈例〉1,980円
「わかりやすくて、読みやすい」。これは新聞、広告、校正紙に共通するキーワードです。デザイナーさんが「わぁ、きれい♪」って感激する校正紙なら、修正もれもなくなります。
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