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広告校正と書籍校正の違い
ウィンウィン

Q 広告の校正と書籍の校正は違うんですか?

はい、まったくの別モノです。たとえば、超高層ビルの多くは、階数と郵便番号の下2ケタが連動しています。

〈例〉六本木ヒルズ  1階 〒106-6101  30階 6130  54階 6154

これは広告校正では常識でも、書籍校正の本には書かれていません。その代わり、書籍校正ではおなじみの「ルビの組み方のルール」など、広告校正はお手上げです。
専門分野が少し違えばそれは趣味のレベル、プロではありません。

Q ほかに違うところはありますか?

新聞広告で「たちまち30万部!」という本も、初版で印刷するのはごくわずかです。しかし広告の場合、百万部のカタログ、1千万枚のチラシ、どれもいっぺんに印刷します。
もし決定的な誤りが見つかり、刷り直すことになったら「大事件」です。

だから広告校正のほうが大変、ということではありません。ただ、私たちがいま校正している通販カタログが、2トントラック千台分も印刷されるのかと思うと…顔が引きつります。

Q 校正マニュアルを気前よく公開していますが、お仕事は減りませんか?

お心遣い、ありがとうございます。でもご安心ください。
日本中の印刷事故をゼロにしたい! そんな想いで公開していますので、どんどん真似していただいて、真似できない部分はダンクにお任せください(笑)。

Q 「実務経験○年以上」という求人が多い中、なぜ未経験者歓迎なんですか?

ダンクの採用試験は、文字校正力以上に消費者視点力を重視しています。誤字表記のゆれを見つけるだけでは合格ラインに達しません。

そんな別次元の校正を、やりがいと感じるか、歯が立たないと思うか…。意欲と適性のあるスタッフを、ダンクは1から教育しています。

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