業務委託(アウトソーシング)を成功させる会社選び

委託会社選びのポイント

さまざまな企業・自治体等で導入が増えてきているアウトソーシングですが、その導入効果を上げるためには、「委託会社の選定」がとても大切です。委託会社を選定するための主なポイントを、いくつか挙げてみましょう。

透明性の高いアウトソーシングが実現可能か

まずは「透明性の高さ」が挙げられると思います。専門性の高い業務であるほど、だんだんと委託業務がブラックボックス化してしまい、いつしか業務の内容やノウハウがわからなくなってしまう可能性があります。まずは委託先の会社と事前に業務フローの設計をおこない、作業内容や手順をあきらかにして相互に共有したうえで、透明性の高い環境をつくる必要があります。当社では、業務フローはもちろんのこと、作業マニュアル等もすべて公開して“開かれたアウトソーシング”をめざしています。また問題点や改善点などを発見した場合には、すぐさまご報告して問題を共有し、精度や効率を向上するソリューションをともに考えていきます。もし業務の途中で契約終了となるような場合でも、キチンと引き継ぎをすることをお約束しますので、業務のノウハウを逸失するという心配はありません。

業務の質を担保できる根拠があるか

また、専門性の高い業務であれば、とくに「業務の質」がとても重要なポイントとなります。委託する会社が、業務の内容や目的を的確に理解して業務設計ができること、そして人員の安定確保や繁閑に対応するローテーションができること、さらにトラブルへの対処が誠実・迅速であることなど、テクニカルだけではない総合的な業務クオリティが大切です。当社は、情報整理に特化した業務で20年間の実績があり、個々のスタッフの質はもとより、チームとしての作業進行管理、スタッフ間での情報共有、時期によって変動する業務量への柔軟な対応など、実践で培われた目に見えないノウハウをご提供することができます。

ほんとうに安心できる企業か

さらに、委託先は「安心できる会社か?」という点も重要な要素でしょう。当社では、トラブルの未然防止策に力を入れ、ヒヤリハット事例の共有やその防止対策などに積極的に取り組んでおります。また万が一、不測のトラブルが発生した場合にも、誠意をもって迅速に対応することはもちろんのこと、「予防策」「再発防止策」をすみやかに提示し実行することをお約束しています。

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